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ユリアーモ/エスペラント学習ソフト『しけんdeアムリラート(お試し版)』を公開しました。

画像をクリックするとゲームが開始されます。

純百合アドベンチャーゲーム『ことのはアムリラート』の作中で登場した言語――“Juliamo(ユリアーモ)”は、実在する言語――“Esperanto(エスペラント)”を基本としています。
今回、期間限定で公開となる『しけんdeアムリラート(お試し版)』は、Juliamo/Esperantoの学習補助ツールです。
サンプル収録の単語群は、日本エスペラント協会のHPにてランクAと呼ばれる“使用頻度の高いモノ”で、その数は約550となります。
※ランクAの単語は、日本エスペント協会が提供する『エスペラント検定試験(4級)』のための対策にも利用できます。

チュートリアル

チュート01 PCやスマートフォンからアクセスすると、このような画面が現れます。

チュート02 まずは、文字の表示方法を選んでください。

チュート03 次に、一緒に勉強をしてくれる相手を選んでください。

Ruka …… 初心者向けです。
Rei …… 手加減など欲しくない人向けです。
Kanako …… 非協力的な友人が好きな人向けです。

チュート04 このような画面で出題されますので、下段にあるキーボードを利用して答えてください。

【形】……… 形容詞(-a)
【名】……… 名詞(-o)
【動】……… 不定詞(-i)
【副】……… 副詞(-e/その他)
【類】……… 類語/似たような意味を持つ単語
【接頭】…… 接頭辞
【接尾】…… 接尾辞
【間投】…… 間投詞

チュート05 問題をすべて終えると、結果発表の画面になります。
勉強を続けたいときは、画面をクリック(またはタッチしてください)。

★ここまで開発されるに至った経緯(再現ドラマ)

    ★登場人物
    …… ことのはアムリラート/いつかのメモラージョ のシナリオ担当者
    …… SukeraSparo のプロデューサー

    ―― 2019年の5月の終わりぐらい ―― J「今年の10月に、埼玉で日本エスペラント大会が開かれますが、そこで会場限定の新シナリオを出すとかどうですか?」 K「は?」 J「コラボですよ、コラボ。いつものコラボ。会場だけで遊べるゲームって、そそりませんか?」 K「それは、会場にゲームをインストールしたPCを持ち込んで……遊んでもらうみたいな?」 J「そうそう」 K「何台持ち込むの?」 J「自分のノートPCと、他は……用意できそうなノートPCとか」 K「なんかこう、ネットとかでできるようにならないの?」 J「そりゃ……できますけど、別のプログラムで組むことになりますね」 K「ふーん」 J「とりあえず、アムリラートの素材利用の許可をください」 K「まぁ、いいけど……」

    ―― それから、それから ―― J「できました。こんな感じで、凜とかルカが、吹き出し使って喋る方式ですね」 K「……あ、はい。それで、これは?」 J「新作内で出てくるお勉強モードです。画面のキーボードから文字を入力できるシステムです」 K「……作ったの、これ?」 J「はい。これなら、サーバーにアップすることによって、ネット経由のアクセスでゲームが遊べます」 K「……えっと、サムさーん。ちょっとこれ、どうにかして」

    ―― そして、10月のエスペラント大会が台風による影響で中止 ―― K「せっかく作ったのに、発表の場がなくなっちゃったね。どうするの?」 J「シナリオは大会用にカスタムしたモノなので、そのままだと商品化にはなりません」 K「そう、商品ね。……商品化?」 J「なので、ひとまず勉強モードのゲームをさらに作り込み、そちらを商品にまで昇華するのが最善かと思います」 K「意味が解らない」 J「分かりました。では、単体で動く現物を作って持ってきますね!」 K「いや、そういう意味じゃなくて――」

    ―― 11/30、レイさんの誕生会(初恋迷子のエスペラント訳詩の解説会) ―― J「結構、お客さんがいらっしゃいましたね」 K「そうですね」 J「しけんdeアムリラートは、黙々とプレイしてもらえたようです」 K「……なんで頼んでもいないゲームができてるんだよ……」 J「これをきっかけに、他言語学習に特化ゲームとか作れたらいいですね!」 K「ハァ……」 J「会場でも訊きましたが、公式HPによる告知と期間限定公開は可能ですか? 検定試験も近いことですし――」 K「公式でやるなら、しっかりアンケートをとって、商品化の道を模索した方が良いのでは?」 J「それだ! すごい、さすがプロデューサー! でも、いざ始めたら……色々と大変そう」 K「どうしてこうなった……」

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